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航空支援まとめ

2016春イベではいままで使いどころの難しかった航空支援が猛威を振るいました。今後航空支援が有効な敵編成がでる可能性もあるので、今後のためにも航空支援についてまとめておこうと思います。

 

 

航空支援編成

正規空母・軽空母・装甲空母水上機母艦揚陸艦を計3隻以上含む艦隊が編成条件になります。オーソドックスな航空支援は正規空母4駆逐艦2の編成が中心ですね。Wikiによると揚陸艦あきつ丸などの艦も航空支援に用いることができるようなのですが、スロットの関係上特別なことがない限りあきつ丸が使われることはないでしょう。

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特徴

航空支援を行うことができるのは航空戦に参加できる艦だけ。つまり、編成上駆逐艦2隻は完全に何もしないのでそこら辺のドロップ艦を組み込んでも火力に何ら影響がないということ。

通常の支援と比べて攻撃判定は単発ではなく、スロット毎に攻撃判定が行われる。複数回攻撃判定が行われるというわけです。複数回攻撃が行われるので一発一発は小さくともどこかで当たる下手な鉄砲数うちゃ当たるの理論です。秋イベで航空支援が用いられた理由の一つですね。最大で4隻のスロットを全部使うと4*4=16回分の攻撃が可能です。一発の威力が小さく、連続攻撃を行うので、割合ダメージで強力な敵ボスの削りにも効きます。

一発の威力が小さく、スロット毎に攻撃が行われるので、攻撃が分散しやすくまとまったダメージを与えることは難しいこと。恐らくこれが、春イベE5、E7でまとまったダメージが出なかった理由だと考えられます。攻撃が分散しやすいのでいい乱数を引かないと攻撃が一隻に収束しダメージが出ないので、何回も支援に祈ることになったのではないかと考えられます。

攻撃力は機体の性能と搭載数に依存しているということ。火力はダメージの計算式に反映されません。したがって火力が足りないから支援に嫁を出すことができないという方も安心です。搭載数さえあればダメージを出すことができます。

通常の航空戦と同じで、敵艦隊に撃墜されるということ。ツ級が大量に出現する海域では満足な効果を出すことはできません。撃墜された場合は補給にボーキサイトを必要とします。対抗するには烈風などの戦闘機が必要であり、支援艦隊の制空値も考慮する必要があるということ。

航空支援は航空戦と同様に艦隊の陣形や交戦形態によって攻撃力が変わらないので、たとえT字不利を引こうとも、単横陣を選択しようとも攻撃力は変わりません。

 

ダメージを出すには

空母の火力はダメージに影響しないので、平均的に大きなスロットを持つ艦娘が航空支援には最適な艦娘だといえるでしょう。翔鶴型や大鳳改、飛鷹や改二前の隼鷹改などが最適でしょう。

航空戦と同じく艦載機の性能もダメージに大きく関係します。航空支援の使用上電探に回すスロットが少ないことを考えると艦載機レシピを回している歴戦の提督にしか安定して高ダメージを出すことのできない玄人向けの支援ともいえます。

航空戦と同じく艦爆は1.0倍の補正、艦攻は0.8倍もしくは1.5倍の威力補正がかかります。安定したダメージを狙うのであれば艦爆を一発を狙うのであれば艦攻を装備させましょう。

全弾命中させることが支援艦隊のダメージを出すうえでは非常に重要です。LVを上げることによって得られる命中率補正、キラ付けによる命中率補正、命中補正のある艦載機の採用などの方法があります。LVを上げて装備で殴れ。

 安定艦爆

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艦爆を中心に載せる場合には江草の数がものをいいます。命中率補正に加えて、高い爆装、彗星一二型の上位互換となる性能により、安定したダメージを出すことが可能です。なおこの装備編成は敵の制空を一切考慮していないので、制空値の高い海域にこの装備で支援を出すとボーキサイトがゴリゴリ減るので注意。

一発逆転艦攻版

艦攻攻撃補正の0.8倍か1.5倍の2択から1.5倍を引き、かつ敵に攻撃が集中することにかけて、艦攻を集中配備します。友永隊や村田隊などの強力なネームド艦攻を大きなスロットに載せましょう。

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流星改や友永天山などを複数持っている方は積極的に装備させましょう。1.5倍を引いたときに元の雷装が高いほうが期待値が大きいためです。